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『11日は、被災地を思い、忘れない日』
TERP LondonのNewsletterは

隔月11日に発行しています。
Issue 19, 11th JUL 2015
読者の皆様へ
 
2012年7月11日にTERP Londonのニュースレターを創刊し、3年目を迎えます。いつもお読みいただいている読者の皆様には、改めて感謝申し上げます。今回は、以下の内容で皆様にお届けいたします。
 
1)TERP Londonインタビュー
 ã€Œæš®ã‚‰ã—を明るく照らす壁紙を届けたい」- 壁紙アートを東北へ

壁紙プロジェクト・壁紙アートプロジェクト代表 澤山 乃莉子さん

2)被災地訪問報告
ロンドンを拠点に活躍中で、東北復興支援にも積極的に取り組んでいらっしゃる歌手の鈴木ナオミさんが、石巻へ訪問した際の様子をご報告くださいました。

3)イベント情報
 
ニュースレターへのご意見や取り上げていただきたい内容などがありましたら、Facebook、またはメールにてご連絡いただけると幸いです。
www.facebook.com/TERPLondon
newsletter@terp-london.co.uk
 
今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。

「暮らしを明るく照らす壁紙を届けたい」- 壁紙アートを東北へ
壁紙プロジェクト・壁紙アートプロジェクト代表 澤山 乃莉子さん



英国をベースにプロのインテリアデザイナーとして活躍している澤山乃莉子さん。2011年3月11日の東日本大震災後、 インテリアデザイナー有志と「The Wallpaper Project-壁紙プロジェクト-」を発足。 TERP Londonでは、ニュースレター創刊号でその活動についてインタビューをさせていただきました。2014年、 「壁紙プロジェクト」の新たな段階として、「未来への彩り・壁紙アートプロジェクト」がスタート。今回再び澤山さんにお話をお伺いしました。(聞き手: TERP London斉藤彩子)
 
−「壁紙プロジェクト」から「壁紙アートプロジェクト」へ
 
TERP:TERP Londonの記念すべき第一号(2012年7月11日号)のニュースレターでは、壁紙を仮説住宅に敷説する「壁紙プロジェクト」の活動内容を掲載させていただきました。
 
澤山(敬称略):そうですね。壁紙プロジェクトは、被災地の仮説住宅の住環境向上のためにインテリアデザイナーとして何かできることはないかということで発足したプロジェクトです。その趣旨に賛同して下さったイギリスの壁紙メーカーからのご厚意でいただいた壁紙を仮説住宅や復興施設に貼らせていただく活動をしており、2012年7月頃は、宮城県東松島市のひびき仮説住宅にご協力をいただき、壁紙の敷説検証を行っており、本格的に活動を始めた頃でした。


(壁紙敷説の様子)

TERP: それから3年が経過した今、活動の形が変わってきているということでしょうか。
 
澤山: 壁紙プロジェクトは、現地での連携体制がしっかりと確立されていて、ボランティアセンターや仮設住宅自治会のご協力を得て、壁紙敷設の意味合いとその方法をご理解いただくデモンストレーションを行うとともに、ご希望の仮設住宅に壁紙を貼る作業を進めてきました。ただ、時の経過と共に、元々寄付としていただいていた壁紙が減ってきたということがあったのと、仮設住宅での暮らしが長引くにつれ、 ボランティアの皆さんが各戸に伺い、大きな面積で壁紙を敷説することが難しくなってきたというのがありました。
 
TERP: そういったことがきっかけとなって「壁紙プロジェクト」の次の段階として「壁紙アートプロジェクト」が発進するに至ったのですね。
 
澤山: はい。もう少し経緯を説明すると、現在被災地では復興の動きが見え始め、新たな住宅の建設が進み、新しい家での生活が始まっています。ただ、生活を始めるために最重要な基本的家具、子供たちの学習家具や用品などから比べると、装飾品はプライオリティが低くなりがちだといわれます。
 
でも、生活への彩りは本来大変重要なものです。壁一面に壁紙を貼らなくても、絵画のようにフレームに入れれば、手軽にもっと多くの方に届けることができます。受け取った方にとっても、部屋により飾り易くもなります。
さらに全国、全世界のインテリアのプロの皆様にワークショップへの参加を通して支援に参加いただくこともできます。
このような話し合いを、日本やヨーロッパで活動する壁紙プロジェクトのメンバー、特に自らも被災されながらも壁紙プロジェクトに参加してくださっている現地のメンバーと重ね、最終的に「壁紙アートプロジェクト」として生まれたんです。
 
−「壁紙アートプロジェクト」
 

(壁紙アート作品)
 
TERP:  壁紙を組み合わせた作品はまるで絵画のようですね。
 
澤山:  東京、名古屋、大阪の各地でインテリアデザイナー仲間がワークショップを開き、様々なモデルを考案してくれました。そして、ワークショップで作った作品は、去年の8月2日に、宮城県東松島市新東名の新東名地区ふれあいセンター夏祭りにて、展示をさせていただきました。
 
TERP: 現地の方の反応はいかがでしたか。
 
澤山: 好評をいただいたのではと思います。当日は現地の方に差し上げるのに抽選会形式にしたのですが、37作品に対して約130票の応募をいただきました。中には、お母さんにプレゼントしたい!という小さな男の子もいて、様々な方に喜んでいただけたのではと思います。


(展示会の様子 新東名地区ふれあいセンター)

(当選された方にお渡ししている様子)
 
TERP: 現在はどのような活動をされているのでしょうか?
 
澤山: 日本各地、またロンドンを含めたヨーロッパで壁紙アートを製作するワークショップを開催しています。復興住宅の建設が進んでいる中、現地の方の協力もあり壁紙アートへのニーズも高まっているため、そのニーズに応えるためにも製作を進めています。
 
TERP: 去年は仙台市で行われた「デザインウィークせんだい」にも出展されたと伺いました。
 
澤山: はい。 壁紙の可能性や生活への彩りの必要性を知っていただくこと、ワークショップを開催していただける方を増やすこと、そして被災地での展示会のご希望につなげていくことを目的に、仙台メディアテークで壁紙アートプロジェクトのブース展示とワークショップを行う機会をいただきました。この出展により、より多くの皆様にお伝えすることができたのではと思っています。


(「デザインウィークせんだい」でのブース展示の様子。伊達武将隊がブースを訪問)
 
澤山: そういったこともきっかけとなり、現在は被災地の方々からも「ぜひ作りたい!ワークショップを東北でも開催してほしい!」というお声をいただいています。今年の5月には、宮城県の気仙沼にて、地元の手芸家さんたちを支援し、また手作りで地元の皆様の心の復興に努めておられる「一般社団法人 かもみーる」の皆様とワークショップを行い、実際に壁紙アートの製作をしていただきました。その後6月には、地元の方たちだけでワークショップを開催され、7月にも開催予定と伺っております。


(2015年6月に行われた気仙沼でのワークショップ。制作中の様子)
 
TERP: 地元の方たちだけでワークショップを開催されるとはすごいですね。写真を拝見すると皆さん、ご自身で作られた作品を手にとても生き生きとしていらっしゃる様子が伝わってきます。ロンドンで開催されたワークショップには私も参加させていただきましたが、色とりどりの美しい壁紙を組み合わせ、自分なりに構図を考えて作品を作り出す工程には、楽しさとともに癒される感じがしました。
 
澤山: そうですね、美しいデザインの壁紙を実際に手にとって何かを生み出していく過程には、 癒しの効果もあるのでは、と思っています。ありがたいことに各地で開催しているワークショップに参加して下さった方からは、ポジティブなフィードバックをいただいています。


(2015年6月に行われた気仙沼でのワークショップ。右端が澤山さん)
 
−継続した活動ができる秘訣、今後目指していく活動の形
 
TERP: 2011年10月に「壁紙プロジェクト」を発足されて以来、継続して活動を続けてこられているのは、本当に素晴らしいことだと思います。なぜ継続した活動ができるのかは、ぜひお伺いしたいところです。
 
澤山:  サポートして下さる方が各地にいるということが一番大きいと思います。壁紙を提供して下さったイギリスのメーカー、英国から日本へ壁紙の輸送を手がけて下さるロジスティクス会社、活動資金を提供して下さる家具メーカーさんやチャリティイベント用に手作りジュエリーを提供して下さる方、現地で壁紙や壁紙アートを保管して下さる会社など、皆さんから多大なご協力をいただいているのです。
 
TERP:   日本とヨーロッパのインテリアデザイナーの方同士、横の繋がりも強い印象があります。
 
澤山: はい。そのネットワークから、仙台市にある宮城インテリアコーディネーター倶楽部(MIC)、仙台市に支店を持つインテリアメーカーであるトキワ産業さん、また現地のインテリア関連の教育機関とも繋がりができました。現地に基盤を持つ方々とのネットワークはとても心強いと思っています。その他にも日本と英国の多くのインテリアデザイナーのプロや学生の皆さんの協力により活動ができています。
(プロジェクトに支援いただいている方々の一覧はこちら。http://wallpaperproject.jimdo.com/supporters-支援者一覧/ )
 
TERP:  BIID(英国インテリアデザイン協会)の今年の年次総会でも発表されたと伺いました。
 
澤山: 6月18日に行われたBIID(英国インテリアデザイン協会)の年次総会では、社会貢献活動として、壁紙プロジェクトを発表する機会をいただけました。英国の壁紙メーカーからの好意をきっかけに、日本とイギリスを含めたヨーロッパをつないで発展してきた私たちの活動を、業界団体に初めて報告することができたとても良い機会でした。これをきっかけにイギリスのインテリアデザイナーのプロの皆さんからもさらに協力したいとの嬉しい申し出をいただきました。


(BIIDでの発表の様子)
 
TERP: 今後はどのような活動を予定されていますか?
 
澤山: 今までのように日本各地、ヨーロッパでワークショップを開催して、壁紙アートを欲しい、という方にお渡ししていく予定です。気仙沼で現地の方たちのみでワークショップが開催されているように、現地のニーズに合わせてサポートができればと思っています。
 
ただ、復興とともに私たちのこの活動も終わるべきだと思っています。現地では今復興住宅の建設が進んでいて、3年から4年で全て完成するかと思います。皆さんが仮設住宅から出られるまでは、今までのように活動を続けていければ良いなと思っています。
 
TERP: 壁紙アートプロジェクトの活動も応援しています。今日はありがとうございました。
 
<インタビュー後記>
澤山さんにプロジェクトのお話をお伺いするのは今回で2回目でしたが、プロのインテリアデザイナーとして高い意識をお持ちでいらっしゃり、プロフェッショナルとしての知識や経験、そしてネットワークを生かして東北の復興に貢献を続けていらっしゃる姿に強い感銘を受けました。インタビュー中、協力して下さる方々がいるからこそプロジェクトを続けていける、と強調されるところからも周りの方々への心配りが伺え、澤山さんのお人柄もプロジェクトが継続し発展していっている理由なのではないかと思いました。壁紙プロジェクト、アートプロジェクトの詳細は以下からご覧いただけます。
 
*壁紙アートプロジェクト Facebookページ
www.facebook.com/wallpaperartproject
 
*壁紙プロジェクト・壁紙アートプロジェクト HP
wallpaperproject.jimdo.com
 
*英国インテリアデザイン協会総会における 壁紙プロジェクトの活動報告
www.youtube.com/watch?v=n3K1tOBefUo
 
 
 

被災地訪問報告


ロンドンを拠点に活躍中で、東北復興支援にも積極的に取り組んでいらっしゃる歌手の鈴木ナオミさんが、石巻へ訪問した際の様子をご報告くださいました。

 

6月に石巻の5つの小学校、幼稚園を回って子供たちの笑顔に会ってきました。

石巻の小学校に通っていたお子さん3人全てを亡くされたお母さんと石巻の被災地の皆さんの協力で開催された「鬼ごっこ」(主催:向陽台青空スポーツ少年団 共催:チームわたほい )に参加。悲しみをバネに笑顔で頑張る皆さんの姿に心を打たれました。

 

子供達は本当に遊び場がない日々を今も送ってます。こういったイベントでは子供たちは遊びながら体力をつけることができるし、ストレス発散の場として重要だと教師や保護者の皆さんは口をそろえて言います。

また、一緒に参加した保護者の皆さんの運動不足解消にもなったり、親子での時間を作る良い機会だと喜んでいました。



 

子供の笑顔元気プロジェクト『笑顔バス』に同行させて頂いた、4つの幼稚園、保育園では、園児達は震災の記憶のない子も多かったのですが、ほとんどの保護者の皆さんは被災を経験していて、一緒に笑ったり、踊ったりを楽しんだ後「忘れないでいてくれてありがとうございます」と握手を求められました。




 

津波で何も無くなったあと整備された場所にポツンとできた保育園では、「ここに移転後の初めてのお客さん」と歓迎してくださいました。



被災された方々の傷や苦しみはまだ過去の物ではありません。

でも、子供の笑顔がキラキラと輝いていて未来への希望をもたらしてくれているようでした。

これからもこの笑顔をつくるお手伝いをさせていただけたらと思います。

 

鈴木ナオミ  http://www.sweet-naomi.com/

 

関連団体のプロジェクト&復興支援関連商品

『Aid for Japan』エイド・フォー・ジャパン

~震災孤児をみまもる会~

<夏合宿参加者募集!>

2015年8月3日(月)〜5日(水)まで、奈良県の薬師寺で合宿をします。薬師寺協賛イベントです。

震災孤児達とその関係者は、薬師寺の御好意で参加費無料です。一般の方は、『震災孤児をみまもる会』への『寄付』という事で3万円を集めます。食事、宿泊、活動費の全て含まれています。この寄付金は、活動費にあてさせていただきます。

人数制限があるので、お早めに申し込みください。 info@aidforjapan.co.uk

 

<合宿スケジュール>

 

8月3日(月) 3時 薬師寺集合

オリエンテーション 自己紹介 ゲーム

9時就寝

 

   4日(火) 5時起床 お経 お寺のお掃除 写経

奈良公園と清水寺観光

夕食後:英語で英国人たちと遊ぼう

 

  5日(水)  5時起床 お経

昼頃解散

 

これは、『震災孤児をみまもる会』エイド・フォー・ジャパンが毎年夏に、子供達と英国からのボランティアたちと行っている合宿です。皆さんも参加いたしませんか?私たちのホームページは以下です。

http://www.aidforjapan.co.uk/jp/私たちの理念と活動内容/

 

2013年の合宿の様子をご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?t=10&v=-Zzt_vBcMLE

 

2014年の合宿

https://www.youtube.com/watch?v=fvQjQgitL6Y&feature=youtu.be

 

以下、薬師寺のホームページをご覧ください。

http://www.nara-yakushiji.com

 

ウィリアム王子様からの手紙と、今年の3月11日

今年も、震災後4年目の3月11日に『追悼式』をロンドンで行いました。このイベントの前に、ウィリアム王子様から2通手紙が届きました。

 

2月下旬に王子様が日本を訪問する前に、エイド・フォー・ジャパンから手紙を書きました。日本で子供達に会ってほしい、という希望の内容を送ったのですが、『今回は公務なので、予定はたくさん詰まっていて変更はできない。申し訳ないです。でも、被災地は訪問します。』『この団体の設立者が、訪日前に自分に手紙を書き、この団体の存在を知らせてくれて感謝します。』というような丁寧なお手紙でした。そして、日本から中国に立つ日づけでの2通目の手紙が届きました。『訪日前に、手紙をくださりあなたたちの活動の存在を知らせてくれて、本当にありがとう。石巻と女川を訪問しました。希望には添えませんでしたが(孤児に会う事)、公務だったので申し訳ないです。』との内容でした。

 

そして、日本と中国訪問後4月1日付けで、3通目の手紙がきました。3月15日に、2通のお手紙への返事を書いたのですが、その手紙への返事です。

『日本で見た事に、とても感動しました。そして、皆が一体となり復興しようとしている事に。どうか、これからも定期的に手紙を書いて、子供達の事を知らせてください。』という内容でした。

 

今後も引き続きご支援くださいます様、宜しくお願いいたします。

 

連絡先:田中 ソロウェイ 明美 info@aidforjapan.co.uk

WEBサイト http://www.aidforjapan.co.uk

 

Action for Japan UK


イギリスの学部生・大学院生によって設立された団体。チャリティイベントの開催やイギリス人学生の被災地派遣プロジェクトを実施。

Baby Muslin Project


イギリス在住日本人(主にお母さん方)が設立。イギリスの万能子育て布「モスリンスクエア」を被災地の乳幼児のお母さん達に届けるプロジェクト。

Sono x Nadeshiko


服飾デザイナー牟田園涼子さんによるプロジェクト。仮設住宅で暮らす女性グループ「なでしこ」が津波で流された着物をリメイクした作品と、牟田園さんとのコラボレーション作品を今年のジャパン祭りで販売。今後もウェブサイトで販売継続予定。

「宮城県人会」復興商品


気仙椿ドリームプロジェクト(ハンド&リップクリーム)
SONO X NADESHIKO(着物のブローチ)
YARN ALIVE(ニット製品)
EAST LOOP(ハートブローチ)
WATALIS(着物のふぐろ)
ふんばろうものづくりプロジェクト(和風小物)

ちいさなちいさな幸せの豆

 

オールライト千栄美~石巻「ちいさなちいさな幸せの豆」販売~

主宰の千栄美さんの故郷である石巻市で、友人達が「またみんなで集える場を」と、瓦礫の中から集めた布類を使ってもの作りを始めました。

 

鈴木ナオミ(SMF311London)


歌手鈴木ナオミさんによるプロジェクト。「音楽の力を信じて復興を目指す」ことをテーマに、被災地やイギリスで定期的にチャリティコンサートの開催、復興CDの作成・販売を行う。

 

チャリティー絵本


  • 被災地に住む子供たちに希望と愛と心の癒しを与える絵本『くまのリッキーとにじいろのたまご』はAmazonで購入できます。売り上げの一部は被災地で活動するCRASH JAPANを通じて復興のために使われます。

  •  

STEAMCREAM


  • STEAMCREAM ã¯æ•°ã€…の美容関連の賞を受賞してきたスキンケアクリームです。日本に住んだことのあるイギリス人などが立ち上げた会社で、新鮮で高品質な材料と特別なスチームでの乳化技術を使い、日本とイギリスで手作りされています。

  •  

Broken Things -こわれたもの-

 

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