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私たちは 時代人(じだいびと) です


私たちは、「時」という同じ乗り物に乗って旅をしています。
この時という乗り物には、地球も乗っています。近い人も遠い人も、たとえどんなに争っていたとしても、実はみんな同じ乗り物に乗り、同じ方向へ向かって一緒に旅をしているのです。

    

この乗り物は、決して止まりません。私たちが生まれるはるか昔から、一度として止まることなく、この世界のすべてを乗せて現在までやって来ました。そして今この瞬間も、私たちを次の瞬間、次の瞬間へと運び、とてつもないエネルギーで世界を動かし続けています。そうして世界が移りゆくことを「時代」と言います。それは宇宙の始まりから連綿と続く、壮大なひとつらなりの物語なのです。
 
さて、時代は今、大きな転換点を迎えています。


「時代は生命であり、意志を持って進んでいる」

いよいよ、そのことを私たち人類が知る時がやって来ました。宇宙創成から137億年という気の遠くなるほど長い長い物語の中で生み出された宇宙生命史上の最高傑作、人間。はたして私たちは何者なのか。

時は今、21世紀。資本主義も共産主義ももう古い!人間が時代と共にこの世界を創造していく、
時代主義 の時代が始まりました。

 

 Eraism 「時代主義」は英語で ”Eraism (エライズム) ”と言い
ます。そして時代と共にこの世界を自由自在に生きる宇宙の旅人のことを
「時代人(じだいびと)」= “Eran People (エラン・ピーポゥ) ”と言います。
21世紀の生き方を表す、新しい言葉です。

 


 
宇宙時間から見てみれば

人類の歴史はほんの一瞬

 

*下記の画像をクリックすると、「宇宙カレンダー」「地球カレンダー」「文明の1600年周期」が一覧になっている木の花ファミリー通信・プリント版を、ダウンロードしてご覧いただくことができます。
*各出来事の発生年には諸説あります。 


 
宇宙137億年の歴史を1年に例えてみよう
 
 宇宙カレンダー 
 
 

1月 1日    ビッグバン(137億年前)

1月13日 最初の
銀河誕生


 銀河は衝突と合体をくり返し、徐々に大きくなっていく ────
  

5月13日  
天の川銀河誕生(100億年前)
       

8月31日  太陽系と
地球が誕生(46億年前)

9月 1日   
の誕生
       

10月21日 地球の核で電気が発生し
磁場が生まれる(27億年前)
       
       
12月18日 オゾン層ができて紫外線がカットされ、
      生物が陸に上がる準備が整う(5億年前)

12月25日 
恐竜の出現(2.3億年前)

12月30日 恐竜の絶滅(6500万年前)

12月31日
23時52分19秒 
現生人類
ホモサピエンス の誕生(20万年前)



         
⬇︎


 
では、地球46億年の歴史を一年に例えてみよう
 
 地球カレンダー 


1月 1日    地球誕生
              

      

     灼熱の大気の中で対流していた水蒸気が、
     徐々に地表が冷えていく中で雨となり、地上に降り注ぐ

           

2月 9日 生命の母、
ができる(41億年前)

 
2月26日 海底に
原始生命が誕生(38億年前)

 
3月29日 
原核生物の誕生(35億年前)


     バクテリアが増えていく
          
                 

6月 1日 光合成するシアノバクテリアが現れ、
酸素を放出し始める
    (27億年前)
     
 地球史上最大の環境汚染 

           ⬇︎
     

 

7月18日 膨大な遺伝子情報を組み込める細胞核を持つ

    真核生物の誕生(21億年前)
 
     大気中の酸素が増えていく 

 
8月 3日 最初の超大陸「ヌーナ」の誕生(19億年前)
  
     以後、大陸は統合と分裂をくり返していく 


9月28日 
多細胞生物の誕生(12億年前)
11月上旬~中旬 全球凍結と温暖化をくり返す 

11月17日 
 大量絶滅  大型多細胞生物が絶滅

11月20日 
魚類の誕生(5.4億年前)

11月27日 
 大量絶滅  大陸氷床発達?ガンマ線バースト? 

11月28日 植物・節足動物が
へ上がる(4.2億年前)

12月 2日 
 大量絶滅  海洋無酸素?寒冷化?

12月 3日 
大森林が広がる(3.5億年前)

12月12日 史上最大の
 大量絶滅  海洋無酸素?大規模火山活動? 
       90%以上の生命が死滅

12月13日 
恐竜時代始まる 

12月15日 
 大量絶滅  海水準低下?

12月19日 
鳥類の誕生(1.5億年前)

12月26日 
 大量絶滅  巨大隕石が地球に激突
       
現在地球上に存在する核爆弾の総量の10万倍以上の
      猛烈な爆発が起きる。
      生き延びた哺乳類の中から原始霊長類が登場

12月30日 大陸から分離して日本列島が成立(1500万年前)


12月31日 
10時40分 最初の
猿人が誕生(700万年前)

23時37分 ホモサピエンス誕生

23時59分26秒 
シュメール文明始まる(5000万年前)

23時59分58秒 産業革命

23時59分59秒994 2016年スタート☆

 

 
⬇︎


 
最古の文明「シュメール文明」発生からの

34秒間に こんなにたくさんの文明が起きている

 
 
 文明の1600年周期 
 
《参照:文明法則史学研究所 文明800年周期説》
 
人類の文明は、東洋と西洋が800年ごとに低調期と高調期を
入れ替わりながら、二重らせんを描いて共に時を進んでいます。

こちらをクリックすると拡大した図をご覧いただけます。)



文明の入れ替わり期には必ず大動乱が起きている

 
 
それは、地球が太陽の周りを螺旋を描きながら
他の星々と共に進んでいるのと同じです。


地球は太陽系の他の星々と連携して互いにバランスを取りながら、螺旋を描いて進んでいます。他の星々も螺旋を描いて、それぞれに独自のサイクルを刻んでいます。


 

 
  


 
 
⬇︎


 
文明周期の最近の800年間を

拡大して見てみよう!


*上の画像をクリックすると、木の花ファミリー通信プリント版をダウンロードし(無料)、拡大してご覧頂けます。


 
時代生命そのもの

 
  時代には四季があります  
 
1年には四季があります。植物は春に芽吹き、夏に豊かに茂って秋に種を実らせ、冬は静かに眠って力を蓄え、また春が来れば種は芽吹きます。それは去年とは違う、新しい春です。植物は土の状態や気候の変動などの体験を情報として種に刻み込み、1サイクル分進化して、新しい春をスタートさせるのです。

過去7000年の人類の文明の流れをよく観てみると、そこにも一定のサイクルがあることが観えてきます。それは、地球の四季の移り変わりにとてもよく似ています。そして面白いことに、地球の北半球と南半球がちょうど半年ごとに季節を入れ替わりながら共にサイクルを刻んでいるように、人類の文明もまた、東洋と西洋が交互に繁栄を迎え、800年ごとに入れ替わりながら、二重螺旋(らせん)を描いて共に時を進んでいるのです。  

20世紀から21世紀へと移行した今は、ちょうどその転換の時にあたります。人間が科学的思考を発展させ、物質的な豊かさを拡大してこの800年間世界をリードしてきた西洋型文明に代わり、自然の仕組みに沿い、精神的な豊かさを探求していく東洋型文明が花開いていく時代が始まったのです。

            



 冥王星のサイクル

冥王星は太陽系の一番外側を1周248年というサイクルで回り、外宇宙の秩序を太陽系の内へと運び入れる星です。そのサイクルは地球上の時代の流れと連動しており、東西文明の入れ替りと時を同じくした2008年、冥王星は新たなサイクルに入りました。

一つ前のサイクルの始まりである1760年は、ちょうどイギリス産業革命の発生と重なります。地球の歴史を1年に例えると、産業革命から現代まではたったの2秒間です。その2秒間に、人間社会はかつてない急激な変化を体験しました。様々な技術革新は大量生産・大量消費を可能にし、物質的に豊かになったことで人口が爆発的に増え、エネルギー消費は増大し、環境が次々と破壊されていきました。テクノロジーの進化は戦争を大規模化し、人々は他者と競い合うことで経済成長を推し進め、ついには実体経済の100倍とも言われる巨大なマネー経済(※)を生み出しました。そのベースにあるのは、人間の「足りない」「もっと欲しい」という心です。

冥王星が産業革命からちょうど1周した2008年、リーマン・ショックが発生し、それまでずっと成長していくかのように見えた市場がもろくも崩れ、大混乱に陥りました。2016年には、イギリスはEU離脱を決議し、アメリカ大統領選ではドナルド・トランプ氏が当選。世界は大きく揺れ動いています。それは、イギリスで発生してアメリカで拡大され、世界中が追随したこの248年間の流れが、終焉(しゅうえん)を告げているかのようです。
歴史を振り返ると、文明の交代期には必ず、古い価値観を打ち壊すような世界的動乱が起きています。今のこの混乱は、これまでとはまったく違った価値観の、新しい時代の到来を予感させるものでもあるのです。
 
            
 


 宇宙は常に±0

宇宙は常に、プラスマイナス0の世界です。あるものがプラス(陽)の方向へ振れれば、そこには必ず同時にマイナス(陰)の方向へ振れるもう一方の働きが発生します。この仕組みを「対向発生」と言います。すべてのものは対向発生によってこの世界に生まれ、互いにバランスを取りながら、存在させ合っているのです。

この世界には、単独で存在しているものは何ひとつありません。文明も、一方がエネルギッシュに開花していく時期に入れば、もう一方は静かに次の芽吹きのための準備をする段階に入ります。東洋も、西洋も、同じ時の流れに乗り、互いに情報交換をして刺激し合いながら、同じ未来に向かって進んでいます。

実は、地球上には東と西の区別は存在しません。何故なら、中国から見れば日本は東です。しかし、アメリカから見れば日本は西です。そこには、どこに立つかという違いがあるだけなのです。自分の立ち位置に囚われ、目の前のことだけを見ていると、何かと何かが分裂したり、対立しているように見えるかもしれません。そこで、自らの立ち位置を離れ、宇宙の始まりからずっと続く物語をたどってみましょう。そうすると、私たちは皆同じ時という乗り物に乗り、時代という生命をつないでいる仲間だということがわかります。時と共に進みながら、新陳代謝をくり返し、次の時代、次の時代へとつないでいく
 ──── それが人間であり、その物語は永遠に続いていくのです。


 
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蓮根宇宙と同じ

 




文明の周期は、「誕生」「維持」「破壊」「空」というサイクルを壮大なスケールで繰り返す宇宙の「成住壊空(じょうじゅうえくう)」の仕組みと相似形を成しています。
このプロセスを図に表すと蓮根のように見えることから、私たちはこれを蓮根宇宙と名付けました。


    
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現在の世界は ────

▪︎わずか 62 の富豪が、最貧層
 
35 と同じだけの富を所有
 過去に例を見ない極端な格差が進行

▪︎9人に1人が飢餓(慢性的な栄養不足)状態

▪︎23億3000万人が紛争地域に住んでいる

▪︎難民は戦後最多に → 受入れ問題でEUに亀裂

▪︎IPCCは21世紀末に世界の平均気温が最大で
 4.8℃上昇すると発表 → 災害の増加、食糧危機

 

日本は ────

▪︎6人に1人が貧困(年収122万円以下)

▪︎2035年には3人に1人が高齢者

▪︎2060年には国の借金が8000兆円を超すと予測

 

          




 
 

 あなたには その音が

    きこえますか
  ────────


 
時代から 地球上に生きる 

すべての人々へのメッセージ 


なぜ、時間は進んでいくのでしょうか。

それは、一秒、一分、一時間、一日、一年と人間が時間の基準をつくり、時間を認識しているからです。それは人間社会だけの話のようですが、実はこの世界はすべてサイクルのもとに成り立っています。

そのサイクルは、一秒、一分、一時間、一日、一年と人間が便宜上区切っただけではありません。一日は地球の一自転であり、一年は地球の一公転です。春・夏・秋・冬の四季のサイクルの中で植物は芽吹き、栄え、種を残し、しばらく冬眠した後、また春に芽吹きます。その繰り返しによって時間が刻まれていくのです。ですから、これは人間がつくったものではありません。そして、人間以外のそういった仕組みを認識しないものもすべて、そのサイクルの中にあるのです。

その大いなるサイクルの中で今、私たちは歴史的な転換期を迎えています。皆さんもそのような時代の移り変わりに気付き始めているからこそ、今、このメッセージに出会っているのでしょう。世界は今、混乱の極みを迎えています。しかし、時代は常に未来へ向かって進み続けていますから、この混乱もいずれ収まり、今の延長線上に世界が進み続けていくことはないでしょう。目の前のことに囚われず、遠い過去からずっと続いてきたひとつの物語として時代を読み解けば、今の混乱の先にある流れがいずれ行き詰まるのは明らかなことが観えてきます。その証として、今、世界中が人類史上稀に見る危機を迎え、私たちが自らの姿勢を転換する必要があることを時代が教えてくれているのです。


そこで、私たちはこれからの時代をどのように生きていくべきなのでしょうか。

 

「時代が生命であり、時代が意志を持って、

 時代を紡いでいる」


 
21世紀は「時代主義」の始まりです。「時代主義」を生きる人々は、自らの願望に翻弄されることなく、世界を自由自在に生きることができる宇宙の旅人(時代人)です。

「時代主義」とは、これまでの資本主義や共産主義に代わる新たな時代の生き方です。資本主義は人々の欲望を刺激し、競争や格差を生み、自然に矛盾をもたらしてきました。それに対し共産主義は、万人が平等となることを夢見て人間が考え出した理想世界ですが、その社会のベースにはやはり自然の存在が組み込まれていませんでした。ですから、資本主義も共産主義も、環境破壊と共に栄えてきたのです。

これまでは、「豊かさとはこういうものだ」「優秀とはこういうことだ」というように、それぞれのイデオロギーによって価値観が定義付けられ、人々が一律に同じ理想を追い求めてきた時代でした。しかし、人間一人ひとりには個性があり、能力自体にも格差があります。それを人間の考える一律の概念で既製品のようにしていくことは、本来の生命の世界ではあり得ないのです。

そこで、共産主義や資本主義の次に現れるのは、人間が主役なのではなく、時代が生命であり、時代が意志を持っていることを感じ取り、そこに沿っていく生き方です。そこで初めて、私たち人類は時代と共にこの世界を創造していくというレベルにまで到達できるのです。

 

時代は人間の 思惑を超えていく

未来は、常に未知なるものです。時は常に進んでいるのですから、時代を生きることは常に未知なる世界に向かって旅することです。進んでみた結果至ったところが答えであり、それが時代の意志であり、宇宙の意志です。もしも人類の未来の姿が人間自身に観えていたとしたら、人間の思惑の上に時代が動いていくことになります。しかし、時代は人間の思惑を超えて紡がれていくものなのです。

歴史的にも宇宙的にも、人間は自らの意志によってこの世界に生まれ、時を刻んでいるのではありません。私たちはそれぞれ生まれ、死んでいきますが、一人ひとりは地球生命というひとつの生き物の構成員にしか過ぎないのです。主役は、時代の流れであり、宇宙の法則です。そこには意志があり、それが時代を通して何かを表現していくために、私たち人間が地上に降ろされました。その舞台に表現される物語を読み解く意志を持たなければ、私たちは時代の意向を受け取り、共に物語を創造していくことはできません。

地球上の生命進化の歴史を観ると、過去6億年の間に6回大量絶滅が起きています。この歴史的な統計からすると、私たちは今絶滅に向かっているとも言えるのです。

恐竜時代、環境の変化と共に時代の意志を表現しながら、およそ1億年の進化の時を経て、全長13 m・体重6トンのティラノサウルスという地球史上最強の生命が誕生しました。しかしその結末は、この世界を征服したことによって他を絶滅させ、生命バランスを崩し、結局は共食いするまでに至ったのです。今から6500万年前、巨大な隕石が地球に落下したことによって恐竜は絶滅に追い込まれたのですが、地球に隕石が落下していなくても、ティラノサウルスは共喰いによってやはり絶滅する運命にあったのかもしれません。

それは現代の人類も同じです。争いの絶えない世の中で、人間たちは今、共喰いをしているようなものです。地球をひとつの生命と捉えるならば、人類はまさしく地球の癌細胞の様相を呈しており、地球生態系バランスからすれば、このような生き物は淘汰されるべき時を迎えているとも言えるのです。

しかし、恐竜と私たち人類を比べると、そこには大きな違いがあります。人間には、過去から未来までを見通せる能力が与えられているのです。さらに、世界の仕組みを理解し、世界を創造する側にも立てる能力が秘められています。ティラノサウルスが「地球史上最強の生物」であるならば、私たち人類は、地球史上最も高い能力と大きな影響力を与えられた「地球生命の最高傑作」なのです。

今から1万年前の人間たちにとって、生きることはこの世界の仕組みそのものでした。栄えることも滅びることもすべて天気任せ。そこには、植物や動物と同じように自然のままに生きていた人間の姿がありました。ところが、そこから人間は進化しました。その進化は、自我の成立と共にありました。人間は個々に希望を持ち、それを実現するという奇跡のような能力と使命を与えられたのです。

地球上に生きる生命の中で、自らの願いを持ち、それを叶える能力を与えられたのは人間だけです。そしてその優れた能力は、諸刃の剣でもありました。それをエゴのために使い続ければ、次の絶滅の原因ともなり得るからです。

これまでの人類は、自らの願望を叶えることを目的として生きてきました。しかし本来、私たちは自らの願望を叶える立場にはいません。なぜなら、人類の誕生するずっと以前から地球も太陽系も宇宙も存在し、その仕組みの中で私たちは生み出されたからです。その仕組みを無視して自らの願望を叶えようとすればするほど矛盾が生じ、現代はその矛盾による混乱がピークを迎えています。

これは、もし人間というものにこのような能力を可能性として与えたら、どのような結末になるのかという、大いなる宇宙実験でもあるのです。さらに、その優れた能力を持つことにより、人間たちがこの世界にもたらした矛盾をどのように克服し、どのように危機を乗り越えていくのかという大いなる挑戦でもあるのです。

今、2000年の扉が開き、2000年から3000年までの1000年紀の幕が開けました。それは、2000年までの人間の可能性を観てきた時代から、その可能性を観た人間が「一体自分たちはこの世界にとって何者なのか」を知り、真実を生きる時代に入ったということです。


なぜ宇宙は存在するのか。

なぜ地球は存在するのか。

なぜ生命は存在するのか。

なぜ人類は存在するのか。

そして、なぜあなたは存在するのか。


時代は生きています。時代は意志を持っています。すべてのものが時代と共に一体となって動いている。それが宇宙の実相です。

そのような意識レベルを有した者が地球上に現れたならば、その響きがこの世界に放たれ、それに共鳴した者たちの行動が少しずつこの世界を変えていきます。そしてそれに共鳴した者が行動することによって、その響きがさらにこの世界に放たれていく   その連鎖が時代を動かしていきます。その響きのネットワークが混乱を鎮め、人類の営みによって傷つけられてきた地球を包み込み、地球を本来の美しい星へといざなっていくのです。

一人ひとりの目覚めがウエーブとなって連鎖し、地球上を巡っていきます。そこには、音もなく、力もいりません。それは、時が刻まれていくときに、時の音が私たちの耳には聞こえないのと同じです。地球が自転し公転するときに、その音が聞こえないのと同じことなのです。ですから、時代が動くときに、その音は私たちには聞こえないのです。

耳をすませてその音を感じてみてください。そのような人類の目覚めの動きが今、地球上に始まっているのです。

今こそ、私たちは自らを自我の枠から解き放ち、この無限なる宇宙の中で自由自在に生きる時が来たのです。私たちの中から願望や野心が消えた時、宇宙の真理が湧き出してくるようになります。そして、人類が誕生した目的にのっとった最もふさわしいポジションに立つことができるのです。その真理に目覚めた時、私たちは時代を読み、流れを感じ、今を生きる
「時代人」となるのです。それは、時代主義の始まりです。


それが、21世紀初頭にあたり、時代が私たち人類に伝えているメッセージです。





 

 



 
この春、木の花ファミリーの

新しいお店がオープンします




               


異次元空間カフェ ロータスランド

2017年3月21日(火) OPEN


ロータスランドは

地球と共に季節の巡りを感じながら

時がもたらす旬に出会うお店です。




その日届いたとれたてのお野菜、

会話の中でふっと湧くインスピレーション、

そこから生まれるその場だけのスペシャルなお料理。

天然はちみつ、一点限りの手作りの服、

陶芸や機織り、とびっきりのスイーツ。

誰かが歌を歌っていたり、宇宙の話が飛び出したり、

いったいここはどこだろう?と

不思議だけどどこか懐かしい

そこにいるだけでわくわくする異次元空間カフェ


「ロータスランド」始まります。







 
   

ロータスランドとは、色とりどりの花が咲き乱れる桃源郷のことです。

〒419-0302 静岡県富士宮市猫沢239-9
木の花ファミリー
「おひさまハウスひまわり」より徒歩1分!


午前7から午後7まで営業
(カフェのラストオーダーは午後6時30分)

毎週木曜日定休

お問い合わせは、木の花ファミリーへどうぞ!
電話:0544-66-0250

 
3月21日(火)から5月2日(火)まではプレオープン期間となります。ぜひお越しいただき、5月3日のグランドオープンに向けて皆さまのご意見やご感想をどうぞお聞かせください。
スタッフ一同、心よりお待ちしております!

 



 



皆さまへ

いつも木の花ファミリーメールマガジンをご購読いただき、ありがとうございます。

世界中で様々な出来事が起きた2016年が終わり、2017年という新しい年のスタートを迎え、いよいよ時代が大きく動き始めています。この節目の時に、「時代」をテーマとした木の花ファミリー通信特大号をお贈りいたします。

木の花ファミリー通信は2017年より、春分、夏至、秋分、冬至の年4回発行とさせて頂くこととなりました。地球とともに時の節目を刻みながら、より一層充実した内容をお届けしてまいります。どうぞお楽しみに!
そして皆さまと共に、より良い未来を築いていけることを願っています。 2017年も、よろしくお願い申し上げます。

 
木の花ファミリーより  




 
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発行年月日/2016年12月31日
編集・制作/木の花ファミリー

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